河内長野市議会議員 道端俊彦

ーーーーー 予算常任委員会で私が質問要望した内容 ーーーーーー
*河内長野市の方、是非じっくりご覧ください。
 詳しくは、市政報告会にて。

◉地域ブランド産品・産品ブランド等商品開発委託料
  高い付加価値を持つ地域ブランド産品の商品開発や
  ブランド産品を積極的にPRするために、
  地域団体商標登録制度活用を要望。
  *地域名と商品(サービス)名の組合せからなる商標(地域ブランド)について、
   特定の要件を満たした場合に登録することができる制度です。
  https://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/torikumi/t_torikumi/t_dantai_syouhyou.htm

◉商工費 商工会事業補助金 1881万円 増額要望。
  幅広い中小企業の支援策を重点課題として取り組むよう強く要望。
  中心市街地魅力発掘・創業支援・起業課支援・商店街まちづくり
  伝統産業・地場産業新たな魅力創出

◉ふるさと納税について。 歳入
  総務省は全国の自治体に対し寄付額に対する返礼品額の比率を
  3割までとするよう要請する方針について。
  当市は、現状5割。総務省からの通知を確認対応する。
  *ふるさと納税は、一部の自治体がより多くの寄付を集めようと
   金券や高額な家電などを返礼品に加えている。

◉広告収入の増加を。 歳入
  広告収入の現状と今後の展開について。
  「公正さ」「品位」など一定の審査基準をもとに広告収入の増加を。
  自治体が自分たちでお金を稼ぐことは、コスト意識につながる。
  広告媒体として民間有料広告を募り、財源を確保する事業を。
  地元企業のイメージ向上に結びついたり、
  広告を目にした市民が自治体の財政事情に興味を持ち、
  住民参画のきっかけにもなったりと金額に換算できないメリットがある。
  現状 広報広告 WEBサイト広告バナー 300万円 1階デジタルサイネージ 300万円
     バス広告 窓口封筒等。

◉南花台スマートエイジング・シティ団地再生モデル事業 600万円 
  河内長野市や大阪府、事業者と地域住民が協働で進める「南花台スマートエイジング・シティ」
  他の地域にも、成功モデルとしてPRが必要。
  団塊の世代が後期高齢期に達する「2025年問題」を背景に、
  6つのプロジェクト(健康・生きがい・拠点・情報発信・子育て・ストック活用)さらなる充実を。

◉6次産業化支援補助金について。
 新規就農者 青年就農者増加策のために
 住居・農地・研修・後継者マッチング等の一貫した仕組み作りを要望。
*農林水産省では、雇用と所得を確保し、若者や子供も集落に定住できる社会を構築するため、
農林漁業生産と加工・販売の一体化や、地域資源を活用した新たな産業の創出を促進するなど、
農林漁業の6次産業化を推進しています。

◉河内長野市立休日急病診療所
  一般社団法人 河内長野市医師会様にご尽力いただいています休日急病診療所について要望質問。
  河内長野市立休日急病診療所 体制確認。 
  年間122日稼働 基本 医師1名 アルバイト1名 患者数1685名

◉南河内圏域 障がい児(者)歯科診療
  河内長野市歯科医師会様にご尽力いただいています障がい児(者)歯科診療について要望質問。
  障がい児(者)歯科診療 体制確認。 
  河内長野市菊水町2-13 河内長野市立休日急病診療所
  年間51日稼働 基本 医師1名 歯科衛生士1名 H27患者数708名

◉救急医療 事業負担金について要望質問。
  ・二次救急医療体制運営事業
   南河内圏域における二次救急医療(入院等を必要とする医療)体制の整備を図るため、
   南河内9市町村(河内長野市、富田林市、松原市、羽曳野市、藤井寺市、大阪狭山市、太子町、河南町、千早赤阪村)が共同で一次救急医療を補う二次救急医療体制(日曜日・祝休日・年末年始72日、夜間366日)
   及び準夜初期救急医療体制(年間366日の午後8時~11時)への支援への負担金。
   負担比率は人口割。 750万円
  ・広域小児急病診療事業
日曜日・祝休日・年末年始(12月29日~1月3日)の昼間、
土曜日・日曜日・祝休日・年末年始の午後4時~8時、
毎日の夜間から早朝における小児の救急医療体制を河内長野市、富田林市、大阪狭山市、太子町、河
南町、千早赤阪村の南河内南部3市2町1村が医師会等の協力を得て実施しています。
   負担比率は人口割。 7341万円

◉道路維持事業について。
   FMの対応予算を。
   今後増加するであろう道路維持事業について要望質問。
   道路維持運営事業は市民要望にこたえられているか。
   予算2億7千万円 
   年間補修14km分が必要だが、4km分しか整備予算がない。
   良好な道路環境が維持できるよう努めるように強く要望。

◉橋梁整備事業について。
   市民・子供通学の安全性を。
   現在、市道上の橋梁118橋と歩道橋10橋 合計128橋。
   南海電鉄上にかかる保線橋の補修要望。
   保線橋は現在7つあり、市の管理。
   千代田の3保線橋 H29点検・調査を行う。

◉中心市街地活性化推進事業委託料 440万円
 地域活性化促進委託料 1241万円

   中心市街地を活性化することは、市全体の活性化に繋がることになるので、
   さらなる河内長野の活性化を急げ!
   事業を充実し、市民レベルの継続的な活性化推進策の定着を図り、
   将来のまちづくりへの移行の布石としてほしい。

◉生活保護費 2億5千万円 及び不正受給事件の経過について確認要望。
   ・生活保護費117万円を不正受給 77歳女性が詐欺容疑で逮捕された事件の説明を求める
   ※生活保護法第63条について。
    被保護者が、急迫の場合において資力があるにもかかわらず、保護を受けた時は、
    保護に要する費用を支弁した都道府県又は市町村に対して、
    すみやかに、その受けた保護金品に相当する金額の範囲内において
    保護の実施期間の定める額を返還しなければならない。
    生活保護法第78条
    いわゆる不正受給というやつで悪質な手口で保護費をちょろまかした場合に適用される
    「ナナハチ」と呼ばれる法律。
    「(費用の徴収)第七十八条  不実の申請その他不正な手段により保護を受け、
     又は他人をして受けさせた者があるときは、保護費を支弁した都道府県又は市町村の長は、
     その費用の全部又は一部を、その者から徴収することができる。」

◉大規模災害時を想定した河内長野市消防本部・危機管理課への要望質問
     消防救急体制の強化 地域防災力の更なる向上を。
     自衛隊(信太山駐屯地)との顔の見える関係作り。
     毎月自衛隊も訓練に参加してもらっている。

◉南河内MC協議会の現状についての確認。
    本市の救急搬送に係る諸課題について、指導・助言を受け、
    医療機関とのさらなる連携(顔の見える関係)構築に向けた取り組みについての確認。
    ※メディカルコントロール協議会                                                    
    救急救命士に対する指示や救急隊員に対する指導、助言、救急隊の活動後の検証、
    隊員の教育研修等に関する調整等を行う組織。

◉消防事業 消防団管理 団員報酬について。
    団員の高齢化に伴う対応は。
    定員数250名 報酬は階級により異なる団長17万円 一般約4万円
    平均年齢 河内長野市 47.8歳 全国平均 40歳
    各地域にて団員の高齢化に伴う対応を行なっている。

◉救急安心センターおおさか運営費 211万円について。
    H28 1983件  
    H27 1631件 352件増加
    *救急安心センターおおさかでは、
    「救急車を呼ぶほどではないが、診てもらえる病院がわからない」、
    このような市民の皆さんのために、近くの救急病院情報を
    24時間・年中無休で電話案内しています。

◉防災管理事業 AED賃借料 261万円
    助かる命を守る自治体へ。
    AED(体外式自動除細動器)の設置について現状の台数。
    市内64台 40781円/台
    1分の遅れが生存退院率を7~10%下げる。
    1秒でも早い、AEDの使用が大切な命を救う。
    「必要な場所へのAED設置」「どこにAEDがあるのか利用者への周知」「AED使用法の普及」

◉大阪府防災情報充実強化事業負担金 127万円
    災害時に対応したユーザビリティを!
    おおさか防災ネット 防災情報メール WEB改良を。
    *気象・地震や災害発生時の被害・避難情報など幅広い防災情報を提供するポータルサイト
    
◉クラブ活動助成金(教育費)
   クラウドファンディングにより充実したクラブ活動を子どもたちへ。
   *全国大会へ遠征費等に活用を!
   昨年528万円から 476万円へダウン。
   予算減少の要因は、H25 から児童数減少87%

◉子ども安全対策事業
   子どもたちの安全確保のために、現在実施している事業の充実を。
   情報化教育、教職員研修 SNS LINEいじめ
   西宮市瓦木市立小学校を参考に。
   「子どもの安全・地域の安全対策について」

◉就学援助事業
   子どもの貧困についての現状把握を。
   学校教育法第19条において,
  「経済的理由によって,就学困難と認められる学齢児童生徒の保護者に対しては,
   市町村は,必要な援助を与えなければならない。」とされています。
   a.要保護者
   生活保護法第6条第2項に規定する要保護者(平成25年度 約15万人)
   b.準要保護者
   市町村教育委員会が生活保護法第6条第2項に規定する要保護者に準ずる程度に困窮していると
   認める者 (平成25年度 約137万人)  【認定基準は各市町村が規定】
   河内長野市の基準を問う。
   「地域子どもの未来応援交付金」活用で実態調査及び支援体制計画策定を。
   
◉学校、家庭、地域連携事業 
   充実した親学習・家庭教育支援を。
   家庭教育とは、すべての教育の原点。
   小一プロブレム、中一ギャップへの対応。
   学校、家庭、地域がそれぞれの役割を確実に果たし、
   連携・協力を進めることができるよう、総合的に教育力の向上を。

◉介護保険 地域高齢者支援事業 配食サービス事業委託料 712万円
   河内長野市高齢者食の自立支援事業 ひとり暮らしの高齢者や高齢者世帯を守る。 
   地域のひとり暮らし高齢者等に対して、配食サービスを行うことにより
   食生活の改善を行うとともに、利用者の安否の確認等を目的。 
   民間業者との競争あり、利用者H26ピークに減少。
   http://www.city.kawachinagano.lg.jp/kurashi/fukushi/koureisha_hukushi/koureisha_zaitakusa_bisu.html

◉河内長野市立文化会館ラブリーホール キックス 河内長野市立市民交流センター 予約システムについて。
   利用者の利便性を考慮した予約システムを。
   各館ことにユーザIDを取得し、個別に予約をしなければならない。
   同一IDでの予約を可能に。

◉スポーツ施設案内公共施設予約システム(OPAS オーパス)について。
   市民の利便性の増加させ、スポーツ施設の運営を円滑に。
   電子自治体推進協議会において共同調達しているスポーツ施設予約システム。
   大阪では20団体が利用。南河内では6団体。
   ユーザビリティの向上を。
   同一予約システムにより、コスト削減を。

◉図書館 無線LAN WIFIを参考に他の施設の導入を。
   安全な Wi-fi環境整備 インターネット環境の推進を。
   市内のフリーWi-Fi拡充整備について
   図書館 H28 6/1 より利用。初期費用約9万円 フィルタリング5400円
       登録 319人 延利用者 5724人 利用時間 1万2千時間
   利用規約を設置するように。

◉成人のつどい開催について。
   業務委託先は河内長野市立文化会館ラブリーホール。
   成人による一層意義深いものとなるよう創意を。
   子ども議会、青年議会の開催を。

◉高野街道まつり 事業補助金 180万円について。
  クラウドファンディングを活用した資金集めを。
  高野街道(千代田方面)も含めて、ウォーキングイベントをするとか、
  市全体の活性を目指す取組を一層強化することが重要。
  運営について、自主運営体制を。

◉ダイヤモンドトレール(自然歩道)
  登山者・トレイルランの方の安全性を確保要望。
  ダイヤモンドトレールから天見駅へ下るルートへの看板設置。
  金剛山ロープウエィから天見駅までの間にトイレ設置要望。
  *ダイヤモンドトレールは、1970年に大阪府によって整備された自然歩道であり、
  大阪環状自然歩道の一部を構成している。
  ダイトレは、全長の約3分の1が河内長野市の南部を横断。 

◉シンボルキャラクター(モックル)啓発物品作成業務委託料 79.4万円
  1体あたり1588円 国産 ロイヤリティがかかる。
  活用方法の検討を。国産品であるべきか。

◉都市サイン整備業務料 150万円
  観光都市を目指すなら、福岡市を参考に!
  多言語化を。
  修繕費のみ計上。

多くのEコマース、ソーシャルメディアについて「講演」「取材」「執筆」「出演」依頼を頂き、
誠にありがとうございます。スケジュールの許す限りご対応させて頂きます。
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河内長野市議会議員選挙2016 選挙最後の挨拶

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